神奈川県民からすると知事が変わった東京都がうらやましい

義父が東京都の職員だったことから、我が家には東京都の記念品とかいろいろあって、新聞も東京新聞だし、神奈川県では映らないmxテレビもタブレットで視聴したりしています。

神奈川、埼玉、千葉の東京を囲む3県の知事というのは、ぶっちゃけ誰でも出来る役職だと思います。仕事は東京都を見ていればよいので、何もミスすることがない。

その中では、神奈川県の松沢知事は禁煙化などの独自の政策も実行したりして知事としては仕事をした方だと思います。彼の実績から、大前研一とか石原慎太郎も、次の東京都知事には松沢を推していましたが、3.11があって石原の続投となり、神奈川県知事を辞めた松沢は宙ぶらりんになってしまいました。

3.11の混乱のさなかに神奈川県知事選挙があり、民主党野田の同窓生である黒岩がスルスルっと知事になってしまいました。彼の選挙公約は孫正義と組んでの太陽光発電でしたが、もちろん実現されていません。というか、何もしない知事ならまだしも、自分の公約を否定する知事が誕生したのです。

『日本をダメにしたB層の研究』著者:適菜収
なぜ日本人は「参加」したがるのか? 【後篇】

その次に黒岩知事を見たのは、恋するフォーチュンクッキー の動画です。

 

神奈川県民としては黒岩の続投はないと思うのですが、神奈川、埼玉、千葉の知事というのは東京のやり方を見ているだけなので、繰り返すようですがミスが発生しない。ですので、誰も黒岩知事に突っ込めない。

オリンピックの経費分担で久しぶりに黒岩知事がテレビに出ていましたが、神奈川県にヨット会場を誘致しながら会場の整備費について小池知事にクレームをつけている矛盾に何の疑問も持っていないようです。

東京都が小池百合子になって、来年の都議会議員選挙なども盛り上がると思いますが、東京都民が非常にうらやましいです。

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