お笑い東京ノ新聞

最近、MXテレビと東京ノ新聞がにぎやかですが、我が家も実は東京ノ新聞だったりします。

このブログでは過去に新聞として日経か読売を読んでいることを書きましたが、3.11の際に河野太郎が東京ノ新聞をすすめているのを見て、切り替えました。まさか、自分が東京ノ新聞を読むとは思わなかったのですが、福島のことでスクープを飛ばしていたし、試読してみたら東京ノ新聞なのに地元川崎市の情報が充実していたので、そのまま続けています。

東京ノ新聞は前身が「都新聞」で、芸者の水揚げがどうの、といった花柳界の記事が中心の新聞でしたので、今でも踊りや三味線、小唄、歌舞伎などのニュースが充実していて、さして興味もない私でも、詳しくなりました。ちなみに東スポの前身の「やまと新聞」も花柳界の新聞です。

名古屋の中日新聞が都新聞を買収した際に、組合員などを東京に送ったと言われています。本社からすると、左遷コースだったのかも知れません。この経緯からか、現在に至るも紙面はなんでもありです。なんでもありで言えば、SMAP解散ではファンからの1行広告で紙面が埋め尽くされていたりもします。

軍事転用可能な研究資金が大学などに流れるのに対して批判的に書いていたりしますが、すべての技術は軍事技術の転用であり、でなかったら記者が使っているパソコンだって存在しないのです。昔、日本製の東芝ダイナブックが安価に発売されたのは、防衛庁から受託していた東芝が積層基板の技術を横流ししたからという記憶があります。

東京ノ新聞を読むには高いリテラシーが必要に思います。記事を正しく判断するのには、自分の知識や教養を試されるのです。購読料が安いからと言って、安易に取ってはいけないのです。

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